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The Ridge(ザ リッジ)カードサイズの財布 レビュー

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お疲れ様です。まさです。

もう3月ですね。「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」と言いますが、本当にこの3ヶ月は過ぎ去るのが早く感じます。

先日小さい財布の記事を書きましたが、今日も財布記事です。ただ今日ご紹介するのは財布と言うべきか、カードケースと言うべきなのか、はたまたマネークリップなのか?いったいどこに分類されるべきか分かりません!

と言うのも、私自身1週間使ってみて、そのすべての機能を有していると実感できたからです。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この財布は小銭入れがありません!

使い始めは、ちょっと自販機でコーヒーをと思っても、小銭が無いんです!コンビニで買い物するときは、うっかりお札を出すとお釣のやり場に困ります!

でも3日も使うと慣れました!

そして驚く事に出費が減ったんです。できるだけ小銭が出ないように自販機での買い物は我慢し、お札は出来るだけ崩さないように、そして使わないようになっちゃうんですね。買い物は、カードかEdyやWAONになって、まぁどうしようも無くお札を崩すと、小銭は必然的にポケットですが…。その小銭も次の日に持ち歩きたくないので、帰宅したら貯金箱へ直行です。

とまぁ節約せざる得ない1週間でしたが、人間慣れるものです。財布に小銭入れがなくても、今の時代以外とそんなに困らないものです。カードでなんでもこなせる便利な世の中になったものですね。

The Ridge 公式ページ

The Ridge 日本総代理店

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The Ridge(ザ リッジ) 詳細

箱は紙箱ですが、高級感があります。ブランド物の箱っぽい佇まいです。

それでは開封!

内容物

  • the ridge wallet 
  • T5 トルクスドライバー
  • 保護カード2枚

2枚の板をゴムバンドで繋げているだけなので、ゴムの劣化が気になるところですが、このお財布、なんと自分で分解してパーツを交換できるんです!

公式サイトにはちゃんと消耗品も販売されてるので安心ですね。

私が購入したのはマネークリップバージョンですが、他にマネーバンド仕様の物も販売されています。

スペック

  • サイズ;88㎜×55㎜×13㎜(マネークリップ込み)
  • 重量;約60.7g
  • カード収納枚数;約1~15枚
  • 材質;アルミニウム 
  • 遠隔スキミング防止機能 RFID Blocking(非接触型カード防犯)金属プレートが壁となって磁気カードの情報が抜き出されることを防ぎます。

※材質はアルミニウムの他にチタン、ポリカーボネイト等あります。詳しくは公式参照で!

詳細

とてもシンプルな外観です。とても財布とは思えない外観です。

裏面はマネークリップになっています。

The ridgeの大きさ的にお札は3つ折、もしくは4つ折じゃないとThe ridge本体からはみ出してしまいます。旧仕様では、日本円は世界的に見ても大きいので、はみ出してしまっていましたが、現行品でははみ出さないように改良されています。

マネークリップは、マチも、幅も十分あるので折り畳んだお札も、レシートや領収書も余裕を持って挟めます。挟む力も強いので簡単には落ちません。

The Ridgeには最初からこの2枚のカードが挟まっています。

裏面に説明書きがある通り、カードの保護ですね。大切なカードが傷つくのを保護してくれるみたいです。

大切なカードや傷つけたくないカードをお持ちの方は御使用ください。ですが、この2枚を入れると当然その分厚みが増します。なので、私は使ってません!

カードは2枚の板の間に挟みこむわけですが、ゴムの力がとても強いです。なので差し込む一辺だけ、上記写真のように面取りされています。

反対側は面で揃ってます。こうして見ると薄いですね。

カードは本体の窪みから、カード自身を押して取り出します。挟む力が本当に強いので、なれるまで少し手間取るかもしれませが、慣れてしまえば、スマートに扱えるでしょう。

手ごろな物がなかったので、なぜか単3電池と比較(笑)

本当に薄い!財布とは思えない薄さです。

普段持ち歩きたいカード6枚を入れるとこんな感じです。

マネークリップの厚みがあるので、単3電池よりは厚くなりますね。ポケットに入れると存在感はあります。タイトなパンツだとちょっと膨らみが気になる厚さです。

もう少し断舎利したいかなー。

ちなみに、持ち歩くカードは

  • 免許書(車通勤なのと、我が家は田舎なので必須)
  • 健康保険証(無くて全額実費精算した思い出から、持ち歩く事に決めた!)
  • クレジット(ガソリン)
  • クレジット(仕事用)
  • クレジット(自前 )
  • ETC

うーんクレジット多いね!そして最近はお札すらあまり挟まないので、マネーバンド仕様でもよかったかもしれない。でもマネークリップの見た目がかっこよかったんです!

きっと交換パーツを買う事でしょう。このカスタム性もThe ridgeを選んだ理由ですね。

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The Ridge(ザ リッジ) まとめ

ケツポケットに財布を入れたくないと思って始まった財布レビュー記事ですが、第2回のこの記事で終わるかもしれません(笑)

今回ご紹介のThe Ridge予想以上に気に入ってしまいました。

The Ridgeはとてもシンプルでスタイリッシュな財布です。きっとこれ以上シンプルにお札とカードを纏める事ができる財布はないのではないでしょうか?

もしこれ以上にコンパクトに纏めるならマネークリップとかなのかな?

でもカードもお札も、すべて裸で持ち歩くのは少し勇気がいる、そんな方にもThe Ridgeはオススメかもしれませんね。(お札は剥き出しですけどね)

カードや電子的な決済が普及している現在において、この財布はとても理に叶ってると思います。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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