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RSウイルス 風邪には気お付けましょう

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RSウイルス 風邪には気お付けましょう

全開の更新からけっこう日が開いてしまいました。それもこれも一家みんな仲良く体調不良だったからです。題名の通りRSだったの?と言われれば、疑わしいと言うところでしょうか。確定診断された訳ではないですから。ただし、RSの特徴はほとんど当てはまるんだけど。

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RSウイルス感染症について

RSウイルス感染症は夏頃から徐々に発症し、秋から冬に毎年のように爆発的に流行する感染症です。年齢を問わず感染しますが、特に乳幼児は母親からの抗体があるにも関わらず感染するリスクがあり、時に重症化する事もあるそうです。

症状は軽症では感冒様症状。重症化すると気管支炎や肺炎になることもあります。潜伏期間は2~8日、多くの場合4~6日とされています。初期症状は発熱、鼻水、上気道炎症状(かぜ症候群)。咳も主要な症状の一つです。持続、増悪するときは下気道疾患(肺炎など)に移行することも考えられます。通常7~12日、入院例で3~4日で改善するとされています。

予防ですが、ワクチンが存在していますが流行前から流行期間、毎月筋注しなければなりません。

参考;国立感染症研究所

経験上、初期は咳が激しい風邪かと思っていたら、なかなか直らず、熱発したりしなかったり。となかなかやっかいな疾患です。わたしの友人の子は肺炎で入院してました。我が家はそこまで重症ではないにしろ、中耳炎を合併してしまい、今週一杯お休みしてます。夫婦そろって感染してるみたいで体調不良です

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