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第1回お悩み相談 子供達と触れ合おう!

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我が家の娘達もそれぞれ1歳と3歳になりました。我が家ではテディベア的になぜか、誕生日にぬいぐるみがプレゼントされる風習があるようで(勝手にそう思ってるだけですが)、上の写真のジェラトーニは下の娘の1歳の誕生日プレゼント。ステラ・ルーは上の子が1歳の誕生日プレゼントです。なんて贅沢なプレゼントでしょう。ちなみに来週は私の誕生日ですが、ここ3年スルーな事を思い出しました。

テディベアには癒し効果があるみたいで、筑波大学付属病院で研究されているようです。欧米では男女関係無く持っている方も多いみたいだし、そろそろ私にも必要かもしれません。

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今日はお悩み相談です。

今日はお悩み相談です。私なんかにご相談頂けるとは光栄です。気の効いた言葉は出てきませんが、精一杯お答えいたします。

Q,最近、生後2ヶ月の子供が泣いてる時に、自分が抱っこしても泣き止みません!でも妻が抱っこすると泣き止みます!子供を上手にあやす方法が知りたいです。

と言うご相談を頂きました。

結論から言うと、パパが妻と同じようにできる訳がない。

なぜなら、お腹の中から子供とふれ合い、退院するまで病室でともに過ごし、産休中も側にいる妻と、昼間働いていて夜しか家にいないパパとでは、生後2ヶ月の子にとって同じな訳がないのです。

じゃ勝負にもならないじゃん!話終わっちゃうじゃん!っとなりますが、パパはパパなりの育児や家事への取り組みでがんばればいいのです。妻のご機嫌も良くなるかもしれません。誰も同じ土俵で勝負しろなんて思ってませんし、勝ち負けじゃないんで。

私は普段仕事にでているので、定時に帰宅できる妻ほど家にいません。家に帰るとみんな寝ている時間であったり、起床する時間の時もあります。なので妻ほど子供達と触れ合う時間もとれません。今でも子供達はパパよりママが優先なのは、なんとなく感じます。でも上の子はパパと二人で出かける事も嫌じゃないみたいだし、怖いときはパパの所に来てくれます(親バカですから)

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まずは子供とふれ合う時間を作る事から

子供達と一緒に朝食を

サラリーマンである以上、好きな時間に出社する事も、帰りたいときに帰る事も難しいと思います。家に帰ったらもぅ子供達寝てるし。って言うパパも多いと思います。ではいつふれ合うの?答えは土日と朝です!まぁそこしかないんですけどね。

私は、朝は帰宅がたとえ明け方であっても子供達と一緒に起きて、私が子供達のご飯を用意し、食後に着替えもしています。当然、土日も早起きです。となりで寝てたら嫌でも起こされるんですがね。子供達と並んで朝食を食べるって、子供の成長や好き嫌い、その日の体調も分るし、朝の忙しい時間を夫婦で分担できるのでオススメです。

子供達とお風呂

定時に帰宅できない、通勤に時間のかかるパパにはお休みの日しか難しいですが、時間が許せば子供とお風呂に入ってみましょう。きっと日々の成長がものすごく感じられます。私は基本的にお風呂の時間に間に合えば、子供達と一緒に入るようにしています。1歳の子と3歳の子の2人を連れてのお風呂は割りと力仕事なんです。そしてお風呂では沢山お話しましょう。まだ会話にならなくても沢山話しかけてあげると、日本語にならない言葉で返してくれますよ。きっと新しい発見があると思います。我が家の3歳児はいつの間にか私達の口癖を覚えていました。

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子供をあやすって難しい

子供が泣き止まない原因は何かしらに不満があるから、もしくは何かを訴えたいからみたいです。意味も無く泣いているわけではないのです。犬だってムダ吼えと言うけど、人間が犬語を知らないだけで、何かしらの意味が込められているみたいですから。

パパが抱っこしても泣き止まない原因は、パパだからなのでは無く、他の要因も考えられると言う事です。よくあるのが、オムツが汚れている事。抱っこの仕方がしっくりこない。眠たいけど、上手く寝付けない。泣きすぎて喉が乾いたなどなど。考えたらキリがないくらいあるんです。一つ一つ試してみましょう。慣れてくると泣き方や雰囲気、しぐさで気づけるようになると思います。

我が家の上の子は抱っこでは寝ない子だったけど、下の子は抱っこが好きでした。失敗したなぁっと思ったのは、抱っこで寝かしつける事に慣れさせてしまった事。抱き癖がついてしまうと、抱っこじゃないと寝つきが悪くなるのです。

子供と遊ぼう!

時には子供と遊びましょう!

相談者のお子さんのように、生後2ヶ月では難しいかもしれませんが、首が据わってきたら、高い高いとか肩車とか全身を使って遊ぶのもベタですがオススメですよ。力技はパパの特権ですから、子供もパパじゃないとって思ってくれるかもしれません。

ときには子供目線になってみるのもオススメです。私はよくやるのですが、子供を寝かせているのなら、自分も床に寝て同じ目線になると、子供から手を伸ばしてくれたりします。ハイハイが本格的になると、ハイハイで追いかけっこして遊んでました。

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まとめ

今日は写真も少なく、長々と思った事を書いてみました。お悩みの回答としては、日々いかにして子供とふれ合う時間を作っているかに尽きるという事です。元も子もない。って思いますが、地道な努力なくして子育てなんてできませんからね。何事も積み重ねです。パパにしか出来ない事、パパがやる事で上手くいく事はかならずあるはずです。あきらめず、悲観しないで少しずつでも兆戦してみましょう。きっと子供も気づいてくれるはずです。

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