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今度託児所で凧あげするらしいです。

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お疲れ様です。まさです。

今日は字ばっかり、写真なしです。ごめんなさい。

ウチの娘達ですが、今度託児所で凧あげするらしいです。まだ1月ですからね。子供達で作るらしいですよ。上の娘も3歳なのでハサミを上手に使うようになりました。微笑ましい反面、ケガをしないか心配でもあります。

でもちょっとくらいケガしても、ケガで済むうちはいいのかなって思います。

自分の昔話と比較しても、環境が違いすぎるのでなんともですが、私はものすごい田舎育ちなのです。

私が育ったのは、特筆すべき観光もなく、国道も遠く、有名な産業もない、本当に何もない小さな小さな山に囲まれた町。なぜ村じゃないのか不思議でした。

車で少しいけば、栄えた町に出る事ができるけど、子供の足では遥か遠くに思えたものです。

どのくらい田舎かと言えば、小学校の木にサルが登ってても、大騒ぎにならないくらい田舎でしたよ!だって年に数回はある事なので(平成初期の話です!)。学級新聞には登場する程度のニュースになります。

もう一つ田舎自慢?するなら、小学生ながらに狩猟の時期に敏感で、ご家庭や学校では狩猟区域方面の山に行かない事。近所の山で遊ぶ時でも銃声がなったら伏せろ!、動くな!と教わる事ですかね。

世界でも日本人くらいらしいですよ。銃声がなると顔を出す人種は。

そして当時はなんと言ってもテレビ4チャンネルしか写らない。風が強い日、雨が激しい日は3チャンネルになるような場所なので、テレビをまったく見ない家庭で育ちましたから。

おかげで必然的に外で遊ぶしかなかったのです。そしてお店もないので、遊び道具は自分達で作るしかなかったのです。

そういえば、小学何年かのときに親から貰ったプレゼントがノコギリや、金槌、ナイフだった気がします。それで正月の凧作ったのが思い出です。

今じゃ考えられない生活してましたね。平成なのに!生傷が絶えない小学生でしたが、おかげ様でたくましく育ちました。

でもね。それはそれで、いい親で良い環境だったんじゃないかと今だから思うのです。なんでも危ないと言う理由で、触らせないで片付けてると、本当の危なさを知らないまま大人になっちゃいますから。

だから、言い方は悪いかもしれませんが、子供達には今のウチに沢山ケガをして欲しいのです。危ない思いをして、超えてはいけない「一線」を知って欲しいなと思います。

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